障害(障害者)についての考え方

MAZARIBAでは障害をお持ちの方について、「特別な支援はしないけど拒否(拒絶・否定)もしない」というスタンスで考えいます。

MAZARIBAは福祉施設ではなくシェアハウスです。住んでいる人々も、ごく普通の一般の人です。障害に対する知識も経験もありません。

それでも、多様な人を(できるだけ)受け入れるというコンセプトに共感した人が住んでいます。一般的な空間よりは、よほど住みやすい環境になっていると考えます。また住んでいる人の好意で、様々な手助けをしてくれる場合も多いと思います。

器具などで障害を補える場合は、あまり高価なものでなければ積極的に導入していく方針です。また、障害を持っている方が、外部から福祉関係者を呼ぶ事に関しては(事前に告知してもらえれば)何も問題はありません。

【現在導入している設備】
聴覚障害の方が使う、インターホンを鳴らすと、音と同時にピカピカ光って知らせる装置
UDトーク
雑談用のチャットルーム(筆談歓迎です)
スイッチを押すのが苦手な人、スイッチのある場所まで移動が大変な人、リモコンを無くしがちな人のために、スマートスピーカー(Google home mini、Amazon echo show)とスマホから赤外線リモコンを操作できる装置(Nature Remo)
コタツの電気を入れっぱなしにして忘れてしまう人のために、自動電源OFFタイマー

参考までに、以前交わした議論をコピペしておきます。
https://www.facebook.com/tsutomu.uchida/posts/10220707747464364